AM STRAM GRAM ▷▷
■恵比寿店
■虎ノ門ヒルズステーションタワー店
■nobolyquedalyグランスタ東京店
タルトを中心としたスイーツのプロデュース&コンサルティングを承ります!
新規店舗開業支援」「店舗マネジメント」「業態開発」「商品監修」「コラボ商品開発」などのお手伝いをさせて頂きます。
(当店および取引店と競合する場合にはお断りさせて頂くこともございますのでご了承下さいませ。)
・スイーツ店をやりたいけど、何を販売したらよいだろう?
・フランチャイズビジネスではなく、オリジナルビジネスをしたい。
・美味しいタルトをメニューに加えたいけど、開発する時間が無い。
・クレーム対応ってどうすればよい?
・売上以外に何を数値管理すればよい?などでお困りではありませんか?
有名タルト専門店の元経営者、バイヤー、シェフ、店長らが集い、タルト業界に深く関わっていたからこその課題感を、自らの事業で解決し、顧客ファーストを目指して開発したタルト専門店“AM STRAM GRAM”。地方の小さな店を全国区の有名タルト店に成長をさせ、現在はAM STRAM GRAMを運営するメンバーがその豊富な経験を基にご提案いたします。
ご依頼、ご相談はメール(info@am-stram-gram.jp)にて承っております。
【過去の実績】
■ストーリーのある業態開発
・ライター業界のリーディングカンパニー様からのご依頼で灸り(ライター)Xスイーツ(タルト)の業態を開発させて頂きました。
■商品監修
•静岡市の市街地の人宿町と郊外の丸子・匠宿エリアの開発に取り組んでいる創造社様からのご依頼でタルト専門店「TOWARI」様の商品監修をさせて頂きました。
■各業界とのコラボ商品開発
・ワイン専門店を展開する株式会社ヴィノスやまざき様とコラボしたオリジナルの「ワインと楽しむふきよせ」を開発させて頂きました。(第1弾2025年2月~、第2弾4月~、第3弾9月~)
・東京・恵比寿のレコードバー「盤天」様と協同で大人のバターサンドを開発させて頂きました。
・オーストラリアを拠点に世界で活躍するアーティストMULGA the Artistとコラボした「ふきよせ」クランブルクッキーを開発させて頂きました。
5月の休業日のご案内
スタッフ募集中!
恵比寿店、虎ノ門ヒルズステーションタワー店、グランスタ東京店で一緒に働ける仲間を募集中です。
社員希望、フリーターの方はもちろん、高校から大学、専門学校の生徒さんやパートさんまで幅広くスタッフを募集しています。
興味をお持ちいただけたら、お話だけでも結構ですのでお問い合わせくださいませ。
詳細は下段にあります「RECRUIT」からご覧ください。
【恵比寿店】恵比寿店限定 プレミアム!宮崎県産アップルマンゴーのタルト
言わずと知れたプレミアムフルーツの代表格の一つで特に贈答用として人気の「宮崎県産アップルマンゴー」!
木から自然に落ちるまで熟させる樹上完熟により、繊維が少なく口の中でとろけるような食感と、濃厚豊潤、圧倒的なコクのある甘さと香りは、数ある高級フルーツの中でも頭抜けた存在であることは間違いありません!
そんなスーパーマンゴーの美味しさを、より際立たせるためにライムの爽やかな香りと酸味にプラスして塩味を効かせた自家製ジャムと合わせたカスタードクリームに、フレッシュフルーツを使ったアイテムには好相性なタルト生地(ブリゼ生地)で仕上げた極上タルトは、入荷がある時だけ、数量限定のタルトですので、もしショーケースで見つけたらご自身のご褒美に是非お楽しみください。
【恵比寿店】【虎ノ門HST店】 母の日期間限定~アムストラムグラムPic!ルージュ
販売期間・5月1日(金)~10日(日)
*期間中、商品は通常販売いたしますが、特に母の日(10日)当日にご入用の際は事前のご予約をお勧めしております。
Happy mother’s day!
日頃の感謝と愛を込めて。
季節の色々なフルーツが一度に楽しめるシグニチャータルト「アムストラムグラムPic!」のこだわりはコンポートやシロップ漬け等の通年使えるものではなく、すべて厳選された旬のフレッシュフルーツを使う事と、直径8cmポーションサイズ!
そしてこの8cmというサイズ感、なかなか絶妙ではないかなと常々思っているんです。
小さからず、大きからずで見た目の押し出しも効いて、まがりなりにもホールケーキなので、ちょっとしたプレゼントにも対応出来ますしね!
アムストラムグラムでは直径25cmサイズのものをカットして販売するアイテムも多いのですが、実はその25cmのタルトと8cmのタルトはタルト生地の厚さを変えています。
25cmをカットした場合のタルト生地は背と底の部分のみですが、8cmのホールは底と側面全部
になりますので、25cmの生地厚と一緒にすると1ポーションに占める生地の比率が多くなり、どうしても理想とするバランスからズレてしまうのです。
そのため8cmはフレッシュフルーツ、クリームとの美味しいバランスを試行錯誤して探り、生地厚を若干薄くして焼き上げています。
もちろんアムストラムグラムはタルト屋ですので扱うタルト生地も多種多様ですし、他のアイテムもフィリングとの相性や全体のバランス、またタルト生地自体の特徴も考慮しながら厚さも使用するタルト型のチョイスも工夫しています。
今回ご紹介する「母の日期間限定タルト」のサイズもメインは8cm!
使用しているタルト生地はパイ生地に近いバターの香り豊かなブリゼ生地。
もちろん生地厚にも拘っています。
そしてその生地と相性の良いフレッシュフルーツには、「イチゴ、フランボワーズ、ブラッドオレンジ、ピンクグレープフルーツ、キウイはゼスプリ・ルビーレッド、赤肉系メロンに赤ブドウ」を使い「母の日」をイメージして「ルージュ」カラーでまとめています。
とても贅沢に仕上げたこの「アムストラムグラムPic!ルージュ」は、本日5月1日(金)より10日(日)までの期間限定販売ですので、日頃の感謝を込めてお母さまへのプレゼントに、もちろん自分用のご褒美タルトととしても是非、ご利用いただけたらと思います!
*使用予定のフルーツの入荷状況により内容が変更されることがございます。あらかじめご了承くださいませ。
【恵比寿店】グルテンフリータルト (新潟宮尾農園の自然栽培 おこめ粉使用)
バースデーや、お祝い事、パーティー等のシーンで使い勝手の良いΦ17cmサイズのホールのイチゴのタルト、各種フレッシュフルーツがトッピングされたアムストラムグラムPicの2アイテムを事前予約で受注販売させていただきます。
タルト生地、カスタードクリーム共に、小麦粉の代わりは以前から懇意の新潟 宮尾農園さんから直送される、「自然栽培 おこめ粉」を使用。
小麦粉を使った商品の良さとはまた違った、しっかり美味しく、しっかり濃厚、それでいて食後が軽やか気分になるような新しいタルトシリーズを是非お楽しみ下さい。
✴︎新潟 宮尾農園の自然栽培 おこめ粉
日本一の「米どころ」新潟の宮尾農園さんの”自然栽培 おこめ粉”。
農薬も肥料も使わず、代わりにたくさんの目と手と愛情を掛け、土の力を生かし稲や雑草の根を生かし田んぼにいる多様な生き物の営みや水、風の流れを生かしながら栽培収穫された自然栽培米で作られる”おこめ粉”は非常にきめ細かく儚さすら感じるほど繊細な米粉ですが、タルト生地として焼き上げると、「確かにお米だ!」と思わせる食感が特徴的で際立ちます。
小麦粉で作るタルトが「サクサク」「ザクザク」場合によっては「ホロホロ」なのに比べ、おこめ粉のタルト生地は「パリパリ」、「パキサク』に近い感じとでタルト屋としても非常に面白いと考えてます。
【恵比寿店】【虎ノ門HST店】 プレミアム!沖縄 西表島 パイランドファーム直送 ピーチパインのタルト
沖縄本島から更に400km南東、台湾のすぐ隣の八重山諸島に位置する西表島の亜熱帯性気候が育む緑豊かな自然はパイン栽培にとても適した環境です。
島の南東側に広がる農地は周囲をジャングルに囲まれているパイランドファームから、ここ恵比寿に直送される「ピーチパイン」もその自然の恩恵を十二分に得て、尚且つファームの皆さんの栽培にかける熱意が加わったとても素晴らしいパイナップルです。
ピーチパインは、白っぽい果肉から別名ミルクパインとも呼ばれ、酸味は穏やか、糖度が高いのが特徴ですが、その甘さがしつこくなく香りと共にとても繊細で品の良さすら感じるプレミアムなパイナップル。
またほぼ通年で流通するパイナップルとは違い、出回る時期も年間の2~3ヶ月と限られていて、尚且つ栽培に手間が掛かる品種のため生産者が少なく、流通量も圧倒的に少ない超レアで知る人ぞ知る高級パインなんです!
芳醇なピーチパインとミルキーなマスカルポーネクリームを使い、またタルト屋ならではの手仕事でパイナップルのシルエットにイメージして仕上げた、これからの初夏を迎えるにふさわしいタルトを是非お楽しみ下さい!
【恵比寿店】京都 緒方 契約にんじん使用のキャロットケーキ
色々と応援してくださり、いつも大変お世話になっている、恵比寿店オープンからの常連のお客様からお声がけいただき販売が実現したこのアイテム。
主旨としては、生産者の方が丹精込めて育てたとても美味しい食材を、自然のものだけに出荷量と使用量のバランスがずれて余ってしまうケースや、料理の使い途から多少外れた姿見等で発生してしまう場合の新たな使い途!という事からで、そんな話題が前述の常連様が定期的に訪れる、かの京都の日本料理店「緒方」の店主、「緒方俊朗」さんとの間で持ち上がり、そういった食材をアムストラムグラムで何かできないかとお声がけいただいたというのが事の経緯。
なんと言っても「京都の緒方さん」といえば食の世界では特別な存在!
殊、素材に対する想いやこだわりは前年に放映された「情熱大陸」を観た時も衝撃的かつ刺激的でしたので、当初は「人参かぁ~」、「なかなかハードルが高いなぁ~」と思いつつ、「緒方さん」が扱う食材なんてそうそう使えないし、是非試して見たいし使ってみたい!!で、そんなこんなで尖ったタルト屋を標榜するアムストラムグラムとしては、先ずはチャレンジとなったわけです。
そして送っていただいた人参そのものを試食してみたら、ちょっとびっくり!
緒方さんからのアドバイスそのままに、じっくり火を通した人参は素材そのものの甘さと旨さが際立ち、土から生まれた力強さと作り手によって丹精込められた繊細さが目一杯詰まったような人参だったんです!
こうなると、あれやこれや迷わず、タルトにすらこだわらず取っ掛かりは王道の「キャロットケーキ」だ!と思い至り、試作の繰り返しから今回の登場となりました!
テクスチャーとしてのナッツや風味としてのスパイス、ケーキそのものの食感や美味しさはもちろんなんですが、このアイテムのテーマは、やはり「人参」の美味しさを際立たせる事!
何はともあれ先ずはじっくりオーブンでローストして、その上でこれまたじっくり煮て、水分を抜きながら味を含ませてコンポートに仕込んだ人参を、「これだ!」と決めたサイズにカットして生地に合わせる!この工程が最大のミッションでありこだわり!
残念なことに、今シーズンこの人参の収穫は最終盤。試作に時間が掛かってしまったこともあり、販売できるのは「緒方さん」より直接送ってもらった、今ある分のみなので、あっという間に終売の予感がするのですが、是非お試しいただきたい一品です!
【恵比寿店】【虎ノ門HST店】国産プレミアム柑橘!美生柑のタルト
「美生柑(みしょうかん)」は愛媛県愛南町の旧名「御荘(みしょう)町」が名前の由来で、同じ品種
は「河内晩柑」としても流通している、特に東日本ではあまり目にしない希少でプレミアムな国産
柑橘の一つです。
ずっしりとした見た目やジューシーで爽やかな風味から「和製グレープフルーツ」と呼べれることもある美生柑ですが、グレープフルーツに比べて苦味や酸味が少なく、とても優しく穏やかな美味しさが印象的で、まさしく“和”を感じさせる柑橘です。
その美生柑の果実をタルト生地に敷き詰め、美生柑のピールをすりおろして香りを移したアーモンドクリームとアールグレイ風味のプリン生地を重ねて焼き上げたベースに、トップはフレッシュの美生柑と、これまたアールグレイ風味にしたカリカリのクランブルを配して仕上げていますので、火を通して甘味が増した美生柑とフレッシュジューシーな美生柑双方の美味しさがアールグレイによって引き立ちながら一度に楽しめるタルトになっています。
肝心要のタルト生地にはアム ストラム グラムの焼き込み系タルトではお馴染みのVIRON(ヴィロン)社のラ・トラディション・フランセーズを使用して、しっかり焼き切り小麦の風味を際立たせた「ブリゼ生地」をチョイスしています。
日本の柑橘類の中では、比較的遅い時期に熟す晩生(おくて)で4月、5月が旬の盛りとなる美生柑づくしの贅沢なタルトを是非お楽しみ下さい。
【恵比寿店】静岡クラウンメロンのタルト
高級フルーツの代名詞、マスクメロン!
そのマスクメロンの中でも最高級ブランドとして確固たる地位を築いているのが「クラウンメロン」。
なんと言っても名前に「王冠:クラウン」が付いているくらいの孤高の存在です!
一言でメロンと言っても、夕張メロンのような果肉がオレンジに近い赤肉メロンや、比較的ポピュラーなアンデスメロン、ハネデューメロンの青肉メロン、また果皮にネットの模様が無く、量販店でもよく目にするプリンスメロンやホームランメロン等色々とあるわけですが、「クラウンメロン」だけは、ちょっと別格!
産地は静岡県の西部に位置する遠州地方、その中でも特に天竜川以東の地域。地名で言うとJリーグのチーム、ジュビロ磐田のホームがある磐田市とか袋井市、掛川市や森町辺りで、日本でも有数の、メロン栽培に必須な日照時間がとても長く太陽の恵が豊富な土地柄です。
そして「クラウンメロン」たらしめる最大の特徴が「一木一果(いちぼくいっか)」という贅沢な栽培方法。
通常はメロンの木に3~4玉を実らせるのですが、「クラウンメロン」は1玉のみ!
栄養を全て1玉に集中させる一球入魂的な栽培が、高糖度で豊潤な香り、シルキーな果肉のきめ細かさが突出した極上メロンを生み出します。
またそれら栽培をガラス温室で行っており、室内温度や湿度、水分、日射量の塩梅を生産者が日々調整しながら手を入れているため、農作物というより工芸品を生み出すに近い栽培とも言われています。
しかも出荷前の検査では1玉ずつに糖度や熟度等数々の非常に厳しいチェック項目があり、それをクリアしないと「クラウンメロン」として販売出来ないという徹底ぶり!
今回のタルトは、そのメロンの王様「クラウンメロン」の魅力を充分に引き出せるように、直球勝負のフルーツ&カスタードクリーム!
バターの風味もリッチなパイ生地に近いサクサクのブリゼ生地に、「クラウンメロン」の美味しさを際立たせるためにカスタードクリームにサワークリームをブレンドして仕立てたプレミアムタルトを贅沢気分で是非お楽しみください。
【恵比寿店】【虎ノ門HST店】熊本 デコポンのタルト
厳しい寒さが少しづつ和らぎ、凍っていた土も緩み草木が芽生えるこの時期は、同時に柑橘類が旬に入り、目が覚めるような黄色やオレンジ色といったビタミンカラーが溢れるシーズンでもあります。
熊本生まれ、清見みかんとポンカンを掛け合わせてできた品種の「不知火(しらぬい)」。その不知火の中でも糖度が13度以上で酸の割合が1%以下の規格のものだけが「デコポン」と名乗る事ができます。
収穫時は水分量も多く酸味も強い状態ですが、それを貯蔵し、じっくりと寝かせる事で特徴的で糖度の高い「デコポン」が出来上がり出荷されます。
そんなプチプチッと弾ける粒感とジューシーな甘さが際立つ「デコポン」をタルト全面に埋まるよう贅沢に敷き詰め、カスタードクリームにはサワークリームとデコポンのピールをプラスして軽く爽やかに、そしてボトムのタルト生地(ブリゼ生地)に加えたマカダミアナッツの香ばしさと食感がアクセントとなりフレッシュでジューシーなのにコクのあるタルトに仕上がった「デコポンのタルト」。
天候や作柄にもよりますが、通常は4月の中旬くらいまで出回る「デコポン」。
何せ毎年この商品を楽しみにして頂く方も多いタルトだけに、昨今の目まぐるしい天候の変化で、なかなか販売期間をしっかりアナウンス出来ないのも悩みなのですが、旬が始まるこの機会に是非アム ストラムグラムの代表的なシグニチャーアイテムともいえるタルトをお楽しみ頂ければと思います。
【恵比寿店】【虎ノ門HST店】タルト・ビーニー(塩豆大福)
タルト屋でありながら無類の和菓子好きなため、商品を考える際もついつい和素材や和菓子に目が行きすぎたりする事がしばしばなのですが、「縁起物」ですぐピンときたのが「大福」! 文字通り「大きい福」ですからこれ以上のものもないと思い、どうせなら昨日は節分だったので「豆」も使った「塩豆大福」をテーマとしたのが本商品。
ベースは、価格もポーションも含めて思い立った時に気軽に食べていただける「おやつ」的なシリーズのタルトビーニー!
Φ6cmの小ぶりなタルト生地にお馴染みの餡子職人「キノアン」さんの粒あんを敷き、モチモチの求肥にカスタードクリームを重ね、その上に北海道「根釧」地区の生乳のみから作られたフレッシュクリームをベースとした生クリームを絞って塩豆をトッピング。
ホッコリとして優しい気分になるような、「タルトビーニー(塩豆大福)」で縁起の良さを感じながら春のスタートを感じていただけたらと思います。
ASG×広内エゾリスの谷チーズ社 イチゴとフロマージュブランのタルト
旬真っ盛りに入ってきたイチゴと、フロマージュブランを組み合わせたタルト!
フロマージュブランはフランス北部が原産といわれ、フランス語で「白いチーズ」を意味するヨーグルトをイメージさせるような爽やかで優しい酸味が特徴のフレッシュチーズ。
そんなフロマージュブランにリコッタチーズを加えたクリーミーなムースとピスタチオクリームの2層のベースと甘酸っぱいイチゴとのペアリング。
タルト生地はバターたっぷりのリッチなブリゼ生地、フレームにはピスタチオのクランブルクッキーを配して香ばしさと食感の楽しさもプラス!
ありがたい事に毎年この時期に、ショーケースに並ぶ事を楽しみにして頂いているお客様も多い、シーズン限定タルトの販売スタートです。
◾広内 エゾリスの谷チーズ社
2020年に北海道十勝地方 日高山脈と大雪山山系の間にある新得町で産声をあげたチーズ工房。
新得町広内地区の放牧酪農家とともに二人三脚で放牧乳で仕込むチーズは「小さな子供にも喜んでもらえるチーズ」をコンセプトに味わいも柔らかく、それでいて放牧ミルクの旨味や甘味をしっかりと楽しめるチーズを生み出しています。
【恵比寿店】イチゴと練乳クリームのタルト
イチゴと練乳ミルク!
相性の良さは抜群ですが今にして思えば、そもそもの昔?(昭和の頃)のスッパくて中には水っぽく味が薄いものもあったイチゴを美味しく食べる工夫から始まった食べ方だったような気がします。
その後の品種改良や栽培技術の向上、生産者の一方ならぬ努力を経て驚くほど多様化して飛び切り美味しいイチゴが溢れるようになったのは周知の事実。
とは言え、イチゴと乳製品の相思相愛ぶりは別格で、中でも「イチゴ&練乳ミルク」は王道のど真ん中!
いちご狩りに行った気分で、皆さん大好きな「イチゴと練乳クリームのタルト」をどうぞお楽しみ下さい。
【虎ノ門HST店】イチゴと練乳クリームのタルト
イチゴと練乳ミルク!
相性の良さは抜群ですが今にして思えば、そもそもの昔?(昭和の頃)のスッパくて中には水っぽく味が薄いものもあったイチゴを美味しく食べる工夫から始まった食べ方だったような気がします。
その後の品種改良や栽培技術の向上、生産者の一方ならぬ努力を経て驚くほど多様化して飛び切り美味しいイチゴが溢れるようになったのは周知の事実。
とは言え、イチゴと乳製品の相思相愛ぶりは別格で、中でも「イチゴ&練乳ミルク」は王道のど真ん中!
いちご狩りに行った気分で、皆さん大好きな「イチゴと練乳クリームのタルト」をどうぞお楽しみ下さい。
【恵比寿店】アムストラムグラム 5Th Anniversary ショッピングバッグ
いつも当店をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
おかげさまでアムストラムグラムは来月12月4日(木)で、オープン5周年を迎えます。
これもひとえに日頃から支えて下さる皆様のおかげと、心より感謝申し上げます。
「5周年」という、区切りの良さもありまして、これを機にご来店くださるお客様に、もっと楽しんでいただけるような幅広く、且つアムストラムグラムらしい事ができないかなと考え、これから年を跨いでしばらくは、あれやこれや、手を替え品を替えながら「5周年」を盛り上げて行こうと思ってます!
第二弾は変化球で、オリジナルのショッピングバッグの登場です。
お馴染みマスタードカラーのタルトボックス(タルト4~5個用)がスッキリ入るサイズで、「5Th Anniversary」のオリジナルロゴが入った缶バッジがセット!
先ずは恵比寿店のみで販売です。
【恵比寿店】【虎ノ門HST店】イチゴ大福のタルト〜新潟 宮尾農園の自然栽培おこめ粉使用〜
タルト屋でありながら、無類の和菓子好きで、商品を考える際もついつい和素材に目が行きすぎたり、和菓子を見ながら食べながら、「これタルトに出来ないかな?」と考える事も多いのですが、その和菓子好きが高じて生まれたのが、この「イチゴ大福のタルト」。
決してタルトの上、表面のイチゴの下に大福を乗せているのではなく、お召し上がりになった時に「イチゴ大福」を少しでも彷彿して頂けるようなイメージで考えたのがアムストラムグラムの「イチゴ大福のタルト」です。
タルト生地には、先月も恵比寿店で久々の再会を果たした懇意の新潟 宮尾農園さんから特別に送っていただいている自然栽培米で作った米粉を100%使用。
焼き上がったタルトは「確かにお米だ!」と思わせる食感が特徴的です。
小麦粉で作るタルトが「サクサク」「ザクザク」場合によっては「ホロホロ」なのに比べ、こちらのタルト生地は「パキサク」に近い感じとでも言いますでしょうか。
そんなタルト生地に、これまた懇意にして頂いている餡子職人「キノアン」さんの粒あんを敷き、モチモチの求肥にカスタードクリームを重ね、旬のイチゴたっぷりで仕上げました。
ジューシーなイチゴの甘酸っぱさと供にモチモチ、サクサク?パキパキ?な食感も際立つタルト屋ならではの「イチゴ大福のタルト」を是非お楽しみください。
ご来店を心よりお待ちしております。
~新潟 宮尾農園の自然栽培 おこめ粉
以前から興味を持っていた米粉について、「米どころ」という事で懇意の山形 庄内 カラフル葡萄
園さんにご相談したところ、数年前に紹介いただいたのが庄内のお隣のこれまた日本一の「米どころ」新潟の宮尾農園さんの”自然栽培 おこめ粉”でした。
農薬も肥料も使わず、代わりにたくさんの目と手と愛情を掛け、土の力を生かし稲や雑草の根を生かし田んぼにいる多様な生き物の営みや水、風の流れを生かしながら栽培収穫された自然栽培米で作られる”おこめ粉”は非常にきめ細かく儚さすら感じるほど繊細な米粉です。
先日、久しぶりに宮尾さんがアムストラムグラムへ足をお運び頂いた際も、食や自然の中で営む農業のことや、田んぼのこと色々とお話しをお伺い出来て大変有意義な時間でした。また年間の製造量が僅かに限られる”おこめ粉”も定期的に納入して頂いており、それを使用してタルトだけでなく「米粉のアーモンドボール」他も販売しています。
【恵比寿店】【虎ノ門HST店】イチゴのタルト
「イチゴはないの?」ショーケースを見ながらお客様から寄せられるご質問。
一年通じていつでもケーキ屋にはイチゴがあるのが当たり前の昨今なのですが、アムストラムグラムでは夏~秋の期間はイチゴのタルトがありません。
アメリカや、最近ではオランダからの輸入イチゴを使えば、その時期にイチゴのタルトをお出しできるし、爽やかな酸味は暑い時期には逆に良いかなとも思ったり、個人的には嫌いではないのですが、多くのお客様がイメージする「イチゴ」とはやはりギャップがあるため、恵比寿店や、虎ノ門ヒルズステーションタワー店ではいつもグッと我慢しています。
もちろん国産の「夏秋(かしゅう)イチゴ」もあって、長野から味のバランスが良く甘味も乗った「サマープリンセス」を送ってもらいタルトとして販売もする事もあるのですが、気温や日照時間に大きく左右されるため、なにせ入荷も不定期で数量も僅か…。
そんなこんなで、ようやく国産イチゴ収穫スタートのニュースです!
待ちに待った「イチゴ」のタルトは、あえてシンプルにタルト生地の中でもよりパイ生地に近くサクッとした軽いテクスチャーが特徴のブリゼ生地とカスタードクリームでオーソドックスに仕上げています。
お待たせいたしましたの、「イチゴのタルト」は先日より販売を開始してます。
【虎ノ門HST店】フレッシュベリーとフロマージュブランアイスクリームのパルフェ
フロマージュブランのアイスクリームに自家製ベリーのソース!
暑い日にぴったりのおいしい組み合わせです。
カップの下には丁寧に作ったブランマンジェ、その上にさわやかな酸味のベリーソースを流し、濃厚な味わいのフロマージュブランのアイスクリームをのせました。
仕上げにのせたアムストラムグラムの人気クッキー「ガルトレット」とともに、砕いて散らせても、クッキーでアイスをすくって食べても!
【恵比寿店】【虎ノ門HST店】クルミのタルト
アムストラムグラムのシグニチャータルト、「クルミのタルト」です!
あまりに暑かった夏場、「チョコレート、クルミ、生クリーム」の組み合わせは流石にキビシイかと思い、しばらく休んでいましたが、ありがたい事に多くのお客様からリクエストを頂いていておりました。
「再販の時は教えて」とのお声がけも多々あるほど根強い人気で、メニューの中でもリピート率がかなり高く、フルーツ系には目もくれず「クルミのタルト」一択!というお客様も。
都内は10月に入っても尚、気温が30°超えの日があったかと思えば、一雨降ると気温は急降下の日もあったりで未だ気候は落ち着いていないようですが、とはいえ、秋の気配を確実に感じる日々にもなってきましたので、大変お待たせしましたが「クルミのタルト」の再販です。
【恵比寿店】【虎ノ門HST店】アムストラムグラムpic
「AM STRAM GRAM・・・ pic!(どれにしようかな・・・決~めた!)」たくさんある果物の中から選んだ旬のもの、おいしいものをたっぷりとのせ自慢のパイ生地とカスタードクリームと組みあわせました。
【恵比寿店】【虎ノ門HST店】晦日(みそか)のタルト~江戸甘味噌とマカダミアナッツのクリームチーズタルト(東京江戸味噌 広尾本店 江戸甘味噌使用)
月の30番目の日の「三十日(みそか)」転じて、月の最後の日は「晦日(みそか)」というそうです。
なので1年の最終日、12月31日は「大晦日(おおみそか)」なんですね!
その月の最終日を「晦日(みそか)」と呼ぶ語呂わせに由来した毎月30日が「みその日」という事で、
それにこじ付けたアムストラムグラムの晦日(みそか)のタルト。
今のところアムストラムグラムが、この晦日のタルトで使う味噌は、お隣広尾にある「東京江戸味噌 広尾本店」の「江戸甘味噌」一択!
徳川家康が江戸に入って町づくりを始め、その発展とともに様々な味噌が全国から伝わり、その中で関西の白味噌とは異なる、大豆の香味と麹の甘味が調和し「とろり」とした独特な風味を醸し出した光沢のある茶褐色の味噌が改良によって生まれ、江戸っ子の人気を博すようになったのが「江戸甘味噌」。
この味噌の特徴は文字通り甘味で、砂糖や甘味料を一切使わずに、米より作られた麹の持つ甘味を使った味噌として仕上げられています。
その甘さの元となる米の使用は信州系白味噌の3倍とも言われる大変贅沢な江戸甘味噌と、これまた発酵食品のクリームチーズとの、とても相性の良いペアリングで生まれたコク深いフィリングを、マカダミアナッツを敷いたザクザクのシュクレ生地(タルト生地)に流して焼き込み、味噌に合うプチプチとした食感のケシの実を表面に敷き江戸甘味噌とともにキャラメリゼした香ばしいマカダミアナッツを縁にあしらって、食べ終わる最の最後まで江戸甘味噌の存在をしっかり感じさせるのが「江戸甘味噌とマカダミアナッツのチーズタルト」!
月の締めくくりの晦日に是非お召し上がりください!
【恵比寿店】【虎ノ門HST店】ゴルゴン&カシューナッツチーズクッキー 30枚入り缶
ラクレットチーズのクッキーに続くアムストラムグラムのチーズクッキー第2弾は、”ゴルゴン”= ゴルゴンゾーラチーズです!
ブルーチーズ(青カビタイプ)の一種で、世界三大ブルーチーズの一つに挙げられるイタリアの代表的なチーズ、リゾットやパスタ、ニョッキ、肉料理なんかのソースにも合うチーズですが、菓子作りにも色々と使われたりします。
アム ストラム グラムでも土曜日限定発売の「ゴルゴンアーモンドチーズタルト」は、かなり攻めてるタルトとして販売していますが、今回はクッキーとして登場です。
ゴルゴンゾーラとの相性の良い食材というと、真っ先に思い浮かべるのはハチミツかと思いますが、それ同等にチーズの美味しさをを引き立たせるのがナッツ類。
アーモンドやクルミ、マカダミアナッツなんかも良いですが、このクッキーに使用したのはカシューナッツ。
歯触りも優しい独特なテクスチャーと穏やかな甘さ、上品な香りのローストされたカシューナッツがゴルゴンゾーラチーズの旨味を更に深くしています。
歯切れ良く香ばしいこのクッキーの味は「甘塩っぱい」というより「ショッパ甘い」感じに仕上げていますので、小腹がすいた時のちょっとしたおやつ代わりは元より、やはりお酒が進むこと請け合いのクッキーではないでしょうか!
【恵比寿店】【虎ノ門HST店】ガルトレット缶
ガルトレットはフランス ブルターニュ地方のクッキー「ガレットブルトンヌ」から発想を得て、それをアムストラムグラム流に小さなタルト(タルトレット)生地を焼くイメージで作ったオリジナルレシピのクッキーです。
特にテクスチャーには拘って、本家のガレットブルトンヌの「ザクッ」とした食感に対しガルトレットは「ガリッ」!
バターの風味、焼き切った小麦粉の香ばしさ、ブラウンシュガーの豊かな味わいも際立った小さいながらもリッチな美味しさのクッキーです。
【恵比寿店】【虎ノ門HST店】ピーナッツバタークッキー缶 3種×8粒入り(プレーン・粒入り・カカオニブ)
アムストラムグラムのピーナッツバタークッキーのこだわりは、なんと言ってもカリッとした歯触りです!
多くのピーナッツバタークッキーは、ホロッとしたものが多いのですが、落花生からイメージされる食感に少しでも近づけ、それでいてピーナッツバターの風味もしっかり感じられるものにする為、試行錯誤を繰り返して出来上がったオリジナルレシピのクッキーを缶入りで3種類詰め合わせました!
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施設に準ずる
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